1/6サイズやらボークスっ子やら韓国っ子やら・・・手を広げすぎブログ。
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2011/02/11

着物の着付け方。

NUAGE*着物の着付け方です。
と言ってもできるだけ簡単に着付けられるように着物や帯にはスナップが付いていますので、それほど難しくはないと思います。
では、いってみましょー!


靴下やブーツを先に履かせておきます。
浴衣の時と同じく腰巻を巻きつけます。


半襟を写真のようにわっかに通して、下に下げるように襟の抜き具合を確認しながらしっかりと前でリボンを結びます。
ちなみに、柄がたくさん見える方が表です。
柔らかい針金のようなものが半襟に少し入っているので、おさまりが悪いようでしたらぐりぐりと移動させてください。


正面を向くとこうなっています。


着物を着せ、小さいピンチなどをお持ちであれば写真のように半襟と一緒に挟んでおくと楽です。


後ろ中心は着物の襟から半襟が出ないように、また半襟に沿わせるようにスナップをとめます。
胸に被せるように意識しながら着付けてあげると良いと思います。
(写真には安全ピンが見えています・・・(苦笑)
試作品の為スナップを付けていませんが、商品にはきちんと付いています。)


背中の皺を下や脇に寄せます。
お太鼓の中心を背中心に合わせ、かつおはしょりの縫い線を隠すように帯を当てます。
スナップで帯を止め、おはしょりや帯のたれ部分(○で囲っている部分が『たれ』です)を引っ張ったりして整えます。


正面はこんな感じです。


帯締めを下に落ちないところで留めます。
チェーン部分のあまりは見えないようにお太鼓の中(○で囲っている部分)に隠します。


帯揚げをリボン結びで結びます。


これもお太鼓の中に隠して帯枕代わりにします。
ベルベット帯でずらしにくいかと思いますが、少しずつ移動させればできると思います。


レースを重ねる時も同じです。


ここで襟元がずれてる場合はガバッときものの裾を上げて半襟の先を引っ張って直しあげてください。
半襟についている衣紋抜き用のリボンや背中心のおはしょりを引っ張って整えます。
ピンチを取って、以上でできあがりです。
お疲れ様でした!




あと補足です。
こちらの着物の帯揚げは、縫ってあるわけではなく切りっぱなしです。
(ほつれる素材ではない事と、形を作ってしまうと柔らかさが半減してしまうと判断したためです。)

以下に帯揚げの準備?の仕方を説明しておきます。

わかりやすいように、コットンの生地で説明です。
写真のように折ります。


そして更にそれを真ん中で折る・・・。

この状態で上で説明しましたようにリボン結びにして帯の中に隠して帯枕代わりにします。

説明しづらいので申し訳ないのですが、こんな感じで伝わりますでしょうか?
切りっぱなしの端が表から見えなければいいので、あまり難しく考えないようにお願いします(;><)

「この辺がわかりづらい」などのご質問があれば、ブログコメント欄やサイトのメールフォームよりお受け致します。
お気軽にどうぞ♪


拍手ありがとうございます、本当にありがとうございます!
私は幸せ者ですね・・・。
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■  プロフィール

せせらぎ

Author:せせらぎ
大阪在住。
ニニちゃんという名の旦那がいてたりする。
もうお人形増やさない!!とか言いながら増やすのがデフォルト。
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『nuage』は、フランス語で『ヌアージュ』。
カタチを変えつつ、いつでもどこかで存在している『雲』が好き。
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更新はブログ中心ですが、サイトもあります。
よろしければどうぞ(*´ェ`*)
NUAGE*

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